外貨両替機の投資ビジネスを完全解説

外貨両替機投資に役立つ情報を完全網羅。両替機ビジネスの仕組みから、両替機投資の収益構造や設置場所別のメリット・デメリットまでを詳しく解説します。外貨両替機ビジネスなら1台あたり平均両替額の高さに定評がある業界老舗の「JPY外貨両替サポート」へ。機械は一流メーカーのATM型とカウンター型。事前に設置場所を開示し、しかも何度でも移設できるリスク軽減仕様外貨両替機投資を強力にサポート。外貨両替機の投資先として理想的な繁華街カラオケ店へのオーナー投資も可能です。

 

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外貨両替機ビジネス投資の仕組み 区切り線

 

外貨両替機ビジネス投資の仕組み


外貨両替機投資の全体図
<標準的なスキーム例>

  1. 外貨両替機の管理会社が機械の設置場所を開拓し、希望するオーナーに物件を紹介します。
  2. オーナーが外貨両替機を購入し、運転資金用の預託金を拠出します。レート配信、障害対応、資金補充等の運営は管理会社が実施。
  3. 外貨両替機に投入された外貨は管理会社によって円に再両替され、差額がオーナーの取り分になります。尚この際に円転(再両替)手数料を徴収する管理会社もあります。
  4. 両替額に応じた一定割合を「家賃」として施設に支払うのが一般的です。

期間中の手間は原則発生しません。オーナーは管理会社からの毎月の報告書と口座への利益入金額を確認するだけです。

 

外貨両替機投資の収益性 区切り線

外貨両替機投資の収益性

JPYでのオーナー成績の一例

外貨両替機の収益例1
外貨両替機の収益例2
外貨両替機の収益例3
案件別に異なる家賃と管理費を控除前の数字です。これより好成績の店舗も多数あります。

銀行より有利なレートで円転

外貨両替機の仕組みはシンプルです。外国人が投入した外貨との交換で外貨両替機が支払った額と、その外貨を円転した額との差額が「粗利」になります。外貨両替機のレートを低く設定すれば利益率を高くできますが、銀行や空港のレートをスマホですぐ確認できる現在、レート設定が強気過ぎると外国人客に利用されなくなります。当社では銀行より有利なレートで円転できるので、競争力の有る外貨両替機レートと利益率の両立が可能です。

円転手数料ゼロ

他の両替機業者は、外貨を円転する際に両替額×1~2%程度の円転手数料を天引きします。粗利で無く元本に対して掛かるので、5年間では外貨両替機1台分以上の額に相当します。これでは投資家の資金/リスクで管理会社をせっせと儲けさせるだけです。当社サービスは円転手数料ゼロ なので同じ機器レート設定でも投資家様の粗利は当社の方が圧倒的に有利です。

<5年間でオーナー様が負担する円転手数料> 単位:円

外貨両替機の円転手数料比較

リーズナブルな管理費

外貨両替機ビジネスのコストは、両替額に関係無く発生する固定料金と、両替額に応じて増える変動料金です。固定料金については管理台数が数十台でも数百台でも大差ありませんが、主に集配金(円貨補充・外貨回収)費用や円転する際の事務費用等が占める変動料金は管理会社によって大きな差があります。

ここで、例えば月間100万円以下での管理費はあまり重要ではありません。両替機代の回収に10年以上も掛かる水準であれば、その場所は不適と判断してすぐに移設すべきだからです(それが可能な外貨両替機業者なら)。良い場所で大きな両替額を獲得できたとしても変動料金の割増が大きければ結局儲かりません。

警備会社等を使った売上金回収サービスを長年手がけている当社には、低コストで集配金業務を実施するノウハウが有り、両替額が大きくなっても 他社よりも変動料金を低く 抑ええられます。

 

預託金不要プランなら半分の資金で投資可能

「外貨両替機に投資してみたいが、機械代と預託金の合計には資金が足りない」という場合、当社の預託金不要プランをご利用いただけます。通常方式に比べて利益額は若干少なくなりますが、投資額が約半分 になるることで高い収益率を狙えます。また同じ資金で実質2ヵ所に外貨両替機を 分散投資 すれば立地選択によるリスクを軽減できます。

※預託金不要プランには一定の条件がございます。詳細はお問い合わせ下さい。

外貨両替機の投資額比較

 

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外貨両替機投資を低リスクで 区切り線

外貨両替機投資を低リスクで

優良物件を厳選紹介

外貨両替機は どの物件に置くかで9割方の成否が決まります。良い物件であれば多少悪いレートでもリターンを得られますが、最初から不適切な物件だとレートをどんなに頑張っても高価な看板を出してもお手上げです。現実は外貨両替機オーナーの採算に構わず数のみを追求する業者が大半ですが、物件1つ1つに大変な手間を掛けて運営する当社では数でなく「質」を重視します。インバウンドブーム初期の2015年からサービス開始した当社には、これまで延べ1000箇所を超える施設から導入要望が寄せられていますが、投資家に紹介するのは一定基準以上の一部の物件だけです。両替機の設置台数を誇る他の業者の設置MAPには過去当社がお断りした物件が多数掲載されています。

当社が投資希望者に御紹介する案件の基準は 3年程度以内での機械代回収 です。

ホテルへの外貨両替機設置[一定規模以上のホテル]

「部屋数」だけで無く「外国人宿泊者数」「国籍比率」「団体/個人比率」「部屋単価」等も勘案し、安定した運用ビジネスの成績が見込め、投資リスクの少ない物件だけを御紹介します。

店舗への外貨両替機設置

[優良立地の店舗]

ホテルと比べて外貨両替機の利用客数に上限が無いのが大きな魅力です。当社では有人両替店や金券ショップといった競合店も含めたリスク要素を加味した保守的な数字をご提示します。

ターミナルへの外貨両替機設置[シークレット物件]

外貨両替機ビジネスを日本で最初に開始した当社には様々なカテゴリーの導入依頼が寄せられます。数時間で数百万円の両替が見込める旅客ターミナルや、富裕層向け会員制ショップといった当社ならではの超優良施設の御紹介も可能です。
※2台目以降のオーナー様限定

設置場所を先に開示

物件に自信がある当社では先に候補リストを開示します。投資を希望される方には現地調査もした上で納得して投資していただきます。

他社ではリスト開示は両替機の代金振込後で、気に入った物件がリスト無くとも「返金不可」ですが、これはとても危険です。例えば株式投資する際、「投資できる銘柄の開示は入金後。開示後は気に入った銘柄が無くても資金は返金不可」という証券会社と取引しますか?「良い物件が無い」と業者自身が知っているからこそ事前開示できないと考えるのが無難です。外貨両替機は株式と違って簡単に売買できないので尚更、両替機の設置場所は事前に確認すべきです。

 

投資までの流れ


  1. まずは 仮登録 をしてください。
  2. お好みの物件の種類等をヒアリングさせていただきます。
  3. 本登録完了後に、物件リストを開示します。
  4. 気に入った物件があれば両替機代金を御入金いただきます。
  5. 稼働1週間くらい前に運転資金(預託金)を御入金いただきます。
  6. 納品、稼働開始。

5年以上の設置を保証

外貨両替機への投資を検討する際、色々と調査をされる熱心な方でも「どこの物件に置けるか」には関心が高い一方で、「そこに何年置けるか」を見落としている事が多いです。インバウンドブームに乗って新規出店した外国人向け物販店の中には、競争激化や家賃高騰で閉店するところも増えていますし、そもそも飲食業とかは「5年以内に80%が廃業」とも言われている厳しい業種です。台数優先の業者は場所を確保する為に「とりあえず半年でいいので置いてください」「その後撤去しても構いません」と店舗に営業を掛け、店舗の閉店等により短期間で撤去されるリスクをオーナーが負担する契約になっている例も見受けられます。この 期間ミスマッチ は両替額が少ないこと以上にリスクです。

一方当社では、施設側と 最低5年間の継続 という契約を結んでおり、施設側の都合で途中撤去される心配はありません。万が一施設側都合で途中撤去を余儀なくされた場合のオーナー側損失は当社が補償するので安心です。一方で オーナー側は3ヵ月経過後にいつでも撤去/移設が可能 です。

何度でも移設できる

外貨両替機では、どんなに慎重に検討しても最終的には置いてみないと分からないリスクがありますが、設置後に期待外れだったとしても他社では移設先を紹介してくれません。投資家が自分で場所を探す事は無理ですので、実質的には最初の選択で全てが決まってしまいます。台数優先の両替機業者では新しい場所を新規投資家に優先的に割り当てますし、そもそも赤字オーナーが大多数なので仮に応じたくても無理なのです。 ※商談時だけ「移設できますよ」と答える業者もいますので御注意ください。

一方、当社では何度でも移設先をご紹介するので、仮に最初に置いた場所がダメでも新しい場所で再チャレンジができます(移設費用は実費)。またオーナー側の希望があれば  撤去機の買取 も行います。下取り価格とはなりますが、それまでに得られた利益分を合算すると投資元本分を回収できる可能性は高まります。当社の外貨両替機がサービスロゴ等を入れない標準カラー仕様なのは、撤去後の移設もしくは再販を容易にする為です。派手なカラーリングの両替機はホテル等への設置に難色を示されます。

看板・設置位置にこだわる

外貨両替機を街中店舗(ホテル以外)に置く場合、看板の有無/種類だけで 月間数百万円の違い が出るケースもあるので、施設毎のオーダーメード作成はもちろん、両隣の店舗の色合いも考慮した看板のカラー調整まで実施します。

店内での置き場所は「1階の入口近く」が鉄則です。せっかく看板で誘客しても店内ですぐ見つからないと外国人客は黙って出て行きます。他社で大型商業施設、駅、ゲームセンター、家電量販店等に置いているケースは正にこれに該当します。

当社では他にも、レジ前や受付横といった スタッフが近くにいる場所 への設置を施設側と交渉します。機械トラブル時の不安が無くなることで利用単価は明らかに高くなります。コールセンター直通電話機があったとしても、近くにスタッフがいる方が利用客は格段に安心します。実際にあなたが外国で外貨両替機を使う場面をイメージしてみてください。

 

外貨両替機 設置業者の選び方 区切り線

外貨両替機 設置業者の選び方

条件比較

両替機の台数が一定以上の外貨両替機業者の中で、当社とよく比較される業者(複数)との比較です。※他社情報は改訂されている場合もあります

外貨両替機の業者比較表

 

これから置く1台が重要

外貨両替機業者の中には「台数・シェア」の多さをアピールする会社もありますが、業者の株式に投資する訳では無いので「過去どこに何台置いたか」でなく、「これから自分がどこに置けるか」だけが重要 です。台数では無く「1台あたりの平均両替額」に関心をもつべきでしょう。ちなみに、外貨両替機の利用者が「どこの業者の機械か」を気にする事は200%ありません。あなたが海外旅行する際に両替店の看板を気にしますか?

ドミナント設置業者は避ける

外貨両替機の設置台数を誇る業者の中には、有名観光地で集中的な「ドミナント設置」を行っているケースがあります。業者の管理コストは削減できでも、機械を買ったオーナーには近隣に競合機械が増えるデメリットしか無く、こういった業者から外貨両替機を購入するのは避けた方が賢明でしょう。仮に未開拓のエリアに出店できたとしても、数字が良かったら「いいエリアがあります」と新オーナーを勧誘し、あっという間に周囲を複数の両替機が取り囲む状況になります。

プロモーションに惑わされない

「多言語対応専用サイト」「SNS拡販」をアピールする外貨両替機業者もいますが、これらに「外国人客の獲得・囲い込み」効果はありません。あなたが海外の街中で小口両替をする時と同じで、「周辺を見渡してEXCHANGEの看板があるかどうか」だけが唯一決定的に重要なのです。こういったプロモーションは実は外国人向けで無く、両替機を購入させる為の 投資家向け販促 だとお考え下さい。尚、現在ではもはや「無料WiFi付の外貨両替機」に集客効果はありません。

また、外貨両替機の画面に近隣店舗情報を表示したり、割引クーポンをレシートに印刷する機能を付けたからといって、外国人客の両替行動が誘引される事もありません。設置業者が広告料を得る為だけの仕組みに惑わされない事が重要です。

数字のマジックに御用心

商談時に業者から提示される数字には注意が必要です。

【実例①】

ある業者は「成績の良い店舗」の実際の取引明細書コピーを提示してきます。

オーナー希望者は合計額と件数くらいしか見ないので「おおっ凄い」という印象を持ちがちですが、実はこの店舗の外貨両替機は意図的に外貨高レートで設定されており、実際にオーナ様がそのレートで運営しても為替利益がゼロかマイナスになる水準、つまり実際にはあり得ないレートでの上げ底両替額です。

【実例②】

別の業者では「1日30万円×粗利率10%超」という前提数字で勧誘しています。

他の商売と同様に粗利率と売上はトレードオフの関係であり、このようなバラ色過ぎる数字が可能な店舗は滅多に無い事を業者自身が一番知っているはずですが、外貨両替機の代金と管理費が著しく割高な業者は前提粗利を高くしないと試算表が成立しないのが実情です。

業者の提示する外貨両替機数字を見極めるのは難しいですが、前提条件を変えた数字を自ら試算してみることが重要です。尚、当社では粗利率が低い場合の数字も必ず商談時に提示します。

預託金の管理者

外貨両替機には2回転分の資金が必要です。当社サービスでは提携警備会社もしくは機器メーカーが預託金を管理し、当社が保管することはございません業者によっては代理店口座で管理したり、警備会社を使っていても業者名義となっている場合があり、代理店や管理会社に信用事由が生じた際に保全されないリスクがあります。

【ご注意!】 外貨両替機は即時償却できません

「外貨両替機の購入代金全額を即時償却ができます」と節税目的での勧誘を行う外貨両替機ビジネス業者には御注意ください。

外貨両替業は中小企業経営強化税制の指定業種から除外されており税制優遇措置を受けられません。こういったビジネス業者は 脱法的な申請方法 を指南しており、仮に中小企業庁窓口での申請が受理されたとしたも最終的に承認されなかったり、数年後に税務当局に即時償却を遡って否認されるリスクがあります。外貨両替機の購入後でないと申請できないのでリスクが高いです。ビジネス業者がセミナーで講演させているお抱え税理士の言う事を決して鵜呑みにせず、必ずご自身で確認して下さい。

<中小企業等経営強化法に基づく税制措置についての確認先>

中小企業庁 TEL: 03-6744-6601(平日9:00-17:00)

 

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外貨両替機の場所選びは慎重に 区切り線

外貨両替機の場所選びは慎重に

ホテルへの設置

【客室数だけで判断しない】

ホテルの立地、知名度、客室数だけで決めるのは危険です。他社が置いている外貨両替機では有名観光地エリアにある部屋数300室程度のホテルでも月間両替額10万円という例もあります。オーナーは当然大赤字ですが移設できないので置き続けるしかありません。「外国人宿泊者」だけでなく 「宿泊単価」「客層」も重要 で、1泊数千円程度でアジア系団体ツアー客が大半を占める大型ホテルより、小規模でも欧米系個人客中心の高級ホテルの方が実は有利です。当社では外国人宿泊者数等の実績値をヒアリングした上で御紹介いたします。

 

【施設内の設置場所も確認】

どんな大型ホテルでも、フロント周辺で無く2Fの自販機コーナー横とかの位置だと外貨両替機の稼働は低調です。利用者が宿泊者に限定され、部屋数という物理的な上限もある点にも留意しましょう。。

街中店舗への設置

【現地確認が重要】

「外国人に人気のエリア」でも、外貨両替機を置く店舗周辺がピンポイントでどうかは別ですので、必ず外貨両替機を購入する前に 現地確認 をしましょう。立地だけで無く「入り易い外観か」「1Fか2Fか」「店内での人の動線」「営業時間」「看板が置けるか」「近隣の競合有無」もチェック事項です。

 

【店舗とオーナーで利害が一致するかどうか】

外貨両替機の設置先として物販店や飲食店は当たり外れが非常に大きく、他社では9割以上のオーナーが損 をしています例えば土産物店の場合は”EXCHANGE”の看板を見て入店した外国人客が商品を買ってくれればメリットがあり、自己負担が不要な店舗側にとっては仮に両替がゼロでも懐は痛みません。こういった店舗では客に店内を回遊させる為に店奥や階段下とかに外貨両替機を配置するケースも多いので大した利用は見込めません。数を優先する外貨両替機業者からの「有名施設だから」「大手ドラッグストアだから」というセールストークに惑わされないことが重要です。

実は要注意の設置場所

外貨両替機ビジネスは「外国人が多数いる場所」に置けば儲かるというものではありません。当社が投資家への 紹介対象外 としているのは以下の施設です。※個別では好物件も存在します

[コンビニ]

銀行ATMの並べに外貨両替機を置いても外国人客には区別できない。取扱商材が多く店外に外貨両替看板を常設できない点も致命的。コンビニ大手2社が複数箇所でテスト設置(他社機で)したものの数ヵ月で撤去。

[飲食・物販店]

店舗側に悪意は全くないのですが、店舗側の「客寄せ」として外貨両替機が利用されるだけになる可能性が大。営業時間も短く、外国人の入店者がよほど多くない限り採算を取るのは難しい。

[寺社・仏閣]

チケット購入済の団体客が大半。個人客でも敷地内で必要なお金は小額なので両替ニーズは小さい。お賽銭用にわざわざ両替してくれる奇特な観光客などいません! 開門時間(=機械の稼働時間)の短さもネック。

[駅・バスターミナル]

急いでいる出発客にとって両替は後回しで、到着客に利用されるかは設置場所次第。看板設置に制限があるケースも多く、長いコンコースにATMと並んで置かれても認知されない。

 

[商業ビル・家電量販店]

入館者が多くとも店内での設置場所が決定的に重要。建物自体が広い為、分かり難い位置への設置では認知すらされない。全てカード/スマホで決済できる場所であることもネック。

 

[地方空港]

チャーター便含めても週10便以下だと旅客数が不足。チャーター便乗客は到着後に貸切バスにすぐ乗り込む為、空港内で両替する時間も無いのが現実。

 

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外貨両替機の関連情報 区切り線

外貨両替機の関連情報

外貨両替機に関する規制

平成10年の外為法改正で外貨両替は自由化されており、外貨両替機の設置、外貨両替機を使ったビジネスも同様です。ただし外国為替及び外国貿易法ならびに犯罪収益移転防止法に基づく一定の成約/報告義務があり、「両替事業者」に該当する外貨両替機オーナーも対象です。
財務省HPへ

外貨両替機の機種

現在国内市場は大手メーカー3社の外貨両替機でほぼ全てを占めます。自動的に円貨が払い出されるATM型と、外貨受入・識別・計算だけで円貨の支払いはレジから店員が行うカウンター型に分けられ、投資用の外貨両替機はATM型が主流です。

外貨両替機の機能

外貨両替機に投入された紙幣の自動識別、鑑定、配信レートに基づく円貨自動計算、支払、計算書印字がなされます。

外貨両替機での取り扱い通貨

世界の通貨は100種類を優に超えますが、その内12種類の取り扱いが主流です。

外貨両替機の実績確認

外貨両替機はオンラインで繋がっており、実際の両替額をリアルタイムで確認できます。

外貨両替機の償却・耐用年数

外貨両替機の税務上の法定償却年数は5年です。保守メンテナンスが行われる前提なら、この種の金銭処理機は8~10年の稼働が一般的です。

外貨両替機の保守

外貨両替機は精密機械なので故障ゼロは有り得ません。両替機に障害が発生した場合の修理は管理会社が行い、原則としてオーナー側に費用負担は生じません。

外貨両替機の据付条件

外貨両替機は風雨の当たらない屋内据付が必須で、スキー場等に両替機を置く際は夜間早朝でも氷点下にならない場所を選定すべきです。尚、当社では台車に乗せて移動できる高さ68cmの外貨両替機(ATM型)もあります。

 

外貨両替機が必要とされる理由 区切り線

外貨両替機が必要とされる理由

訪日客の現金使用比率は実は高い

<訪日客の国内での支払い手段(観光庁調査)>

訪日客の現金使用比率

海外観光地と比較して国内での外貨両替場所は大幅に少ない

<訪日客が探した情報(観光庁調査)>

訪日客が探した情報

 

訪日客の不満ランクの3位に

<訪日客の不満(観光庁調査)>

訪日客の不満


外貨両替機へのニーズは今後も増加

外貨両替機利用者の母数となるのは「訪日外国人客数」です。2018年に日本を訪れた外国人の数は前年比108%伸び、年間3千万人の大台を超えました。2020年に4000万人という政府目標は現実的な数字になりつつあります。

 

【訪日客数の推移】 ※出典:JNTO

訪日客数の推移

 

 

日本を訪れた外国人観光客の数は2016年では世界16位、アジア5位でしたが、2017年では4ランクアップの世界12位、アジアでは香港とマレーシアを抜いて3位となり、観光強国タイの背中が見えてきました。

【国際観光客到着数ランキング】 ※出典:World Tourism Organization

国際観光客到着数ランキング

 

 

2020年夏には確かに外貨両替機利用の特需は発生しますが、過去の開催地を見るとオリンピックを境に更に観光客が増えている事が分かります。

【過去のオリンピック開催地の観光客数】 ※出典:みずほ総合研究所

オリンピック後の外貨両替機ニーズ

 


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自動外貨両替機-観光庁
外貨両替 財務省