外貨両替機・自動外貨両替機の設置とオーナー投資

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外貨両替機(外貨両替需要)へのニーズは今後も増加基調

 

外貨両替機利用者の母数となるのは「訪日外国人客数」です。2018年に日本を訪れた外国人の数は、度重なる自然災害にも関わらず前年比108%伸び、年間3千万人の大台を超えました。2020年に4000万人という政府目標は現実的な数字になりつつあります。

【訪日客数の推移】 ※出典:JNTO

 

 

日本を訪れた外国人観光客の数は2016年では世界16位、アジア5位でしたが、2017年では4ランクアップの世界12位、アジアでは香港とマレーシアを抜いて3位となり、観光強国タイの背中が見えてきました。

【国際観光客到着数ランキング】 ※出典:World Tourism Organization

 

 

2020年夏には確かに外貨両替機利用の特需は発生しますが、過去の開催地を見ると「オリンピック後は下がるのでは?」という懸念は杞憂です。むしろオリンピックを境に更に訪日観光に弾みがつくと思われます。

【過去のオリンピック開催地の観光客数】 ※出典:みずほ総合研究所

 

 

世界各地を訪れる国際観光客到着数の総数は2017年に13億2,600万人を記録し、2016年より8,600万人増加しました。大規模な戦争/疫病等が発生しない限り、世界全体の人口増加及び経済成長に合わせて、今後も地球規模でのでの海外旅行者数は増加します。

【国際観光客数の推移(百万人)】 ※出典:World Tourism Organization

 

 

【外国人訪問者数の都市別ランキング TOP100(2017年)】※出典:ユーロモニター社

<2017年推計値(前年比)>

  • 1位:香港 2788万人(5.0%増)
  • 2位:バンコク 2245万人(8.5%増)
  • 3位:ロンドン 1982万人(4.0%増)
  • 4位:シンガポール 1761万人(6.1%増)
  • 5位:マカオ 1733万人(10.4%増)
  • 6位:パリ 1583万人(13.7%増)
  • 7位:ドバイ 1579万人(6.2%増)
  • 8位:ニューヨーク 1310万人(3.6%増)
  • 9位:クアラルンプール 1284万人(4.5%増)
  • 10位:深圳 1207万人(3.1%増)
  • 11位:プーケット 1161万人(12.0%増)
  • 12位:イスタンブール 1073万人(16.4%増)
  • 13位:デリー 1015万人(36.4%増)
  • 14位:東京 954万人(3.0%増)
  • 15位:ローマ 953万人(1.9%増)
  • 16位:アンタルヤ 948万人(59.3%増)
  • 17位:台北 927万人(1.0%増)
  • 18位:広州 900万人(4.5%増)
  • 19位:ムンバイ 898万人(24.9%増)
  • 20位:プラハ 880万人(7.4%増)

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  • 30位:大阪 745万人(12.9%増)
  • 67位:京都 327万人(3.1%増)
  • 90位:千葉 253万人(7.9%増)

トップ100都市のうち、日本では14位の東京を筆頭に、大阪、京都、そして千葉の計4都市がランクインした。

なかでも万博開催決定に沸く大阪の30位は、2012年(143位)と比べて順位が113ランクと大幅に上昇しており、2012~2017年の年間平均増加率は実に43%にも達する。ユーロモニター調査では2018年の外国人訪問者数についても「推計値」を算出しているが、ここでも大阪は勢いがあり、2018年は東京が前年比3.6%増に対し、大阪は12.9%増と予測し、今後の伸びが注目される注目すべき世界の4都市の一つとして大阪を取り上げている。そのほかの注目都市はムンバイ、ポルト、エルサレム。

京都は、総合67位(15.9%増の317万人)。ただし2018年度の予測値では、前年比4.0%減の327万人とマイナス成長が見込まれている。90位にランクインした千葉(6.3%増の235万人)は、5年前と比較した場合で157ランクアップとなり、大阪同様に3桁の上昇幅を示した。2018年についても7.9%増と前年を上回る伸び率を見込んでいる。

なお、本調査は世界600以上の都市への外国人旅行者を対象に実施。ビーチやスキーリゾートは基本的に除外している。また海外都市での滞在期間は24時間以上かつ12カ月未満の場合を「旅行」とみなし、1回の旅行で複数都市を訪問する場合は、それぞれ別にカウントしているため、訪問者数は延べ人数となる。日帰り客、乗り継ぎ客、クルーズ客、外国で雇用関係にある人、軍関係、交通運輸関係のクルー、避難民などは集計の対象外としている。


 

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