外貨両替所や外貨両替ショップの開業・運営をサポートします。ロイヤリティ不要なのでフランチャイズ(FC)での開業より圧倒的に有利です。

=== 模倣業者に御注意ください ===

#2) 2017年9月現在、「外貨両替所の経営・開業をサポート」という類似タイトルと、文章、イラストを含む当社コンテンツの大半を流用したHPを作りショップオーナーを行っている業者が複数確認されています。こういった業者は外貨両替所運営の知識/経験も無く、当社のビジネスモデルの表面だけを真似しており、最初から「ショップオーナーからいかに利益を取るか」だけが目的ですので、くれぐれも騙されない様に御注意ください。もし契約内容等について不安を感じる場合、当社にて無料診断を実施させていただきますので契約前にご相談ください。「コンプライアンス」「ビジネスモデル」「サービスクオリティ」の全てで一定以上の基準を満たしている業界の有力会社間では定期的な情報交換を行っており、ブラック情報も当然共有しております。


#1) 2017年4月時点で、大阪市内等数ヵ所で下記の店舗イラスト例と全く同じデザインの両替店が確認されており、当社系列かというお問い合わせをいただいておりますが無関係です。※当社系列店は全て店舗オーナー様の独自デザインとなっています。

 

外貨両替所ショップのニーズと強み

~圧倒的な供給不足状態~
  • 日本を訪れる外国人の数は増加の一途で、2017年は3年前と比べて2倍以上が確実な状況です。
  • 更に注目すべきは増加率で、2014年から2016年の比較だと世界上位30ヵ国中でダントツの第1位(+45%)となっています。
  • ここ最近になって有名観光地には少しずつ両替ショップが増えてきましたが、その数はホテルの新規開業数よりも更に少ない程で、世界最速ペースで増加する利用者数には全く追いついていません。つまり日本は今、世界で最も外貨両替ショップの開業に適した国と言えます。
<訪日外国人数の推移 (出展:JNTO)>

 

外貨両替所ショップ
<外貨両替所ショップ例>
 ~有人ショップの強み~
  • ただ置いているだけのATM外貨両替機と、有人の外貨両替ショップが隣接した場合、1日あたり両替額/単価はショップが格段に優位です。

  • 1坪程度の狭小スペースで簡単に出店でき、ATM型外貨両替機よりも少ない投資額で開店できます。

  • 外貨両替機の設置に比べて、物件やスタッフの確保が必要な有人外貨両替所の数はまだ少なく、良い立地に先に出すことで先行者利益+競合出店牽制効果を得られます。


FCで開業しても儲かりません

外貨両替所ショップをフランチャイズで開業しても、利益の大半を本部に吸い上げられオーナーは儲かりません。JPYならロイヤリティ不要で、少ない初期費用高い実質利益率を得られます。

1)ロイヤリティ

仮に両替/再両替レート条件が全く同じでも、ロイヤリティの有無によって店舗手取は大きく違います。

FCでは 両替額に応じて最大で5%ものロイヤリティを本部に支払う必要があり、売上(=両替額)が増えてもショップ側に残る利益はわずかです。競合が多い場所で店頭利幅が薄い場合、ロイヤリティを支払うと赤字になります。

JPYでは ロイヤリティは不要です。売上(=両替額)が増えた分だけショップの利益も拡大します。

2)外貨の再販不可

FCでは ショップが両替で獲得した外貨を本部が全て買い取る契約です。ショップにとっては「外貨買取に特化できる」メリットもありますが、「転売で利益を上げる機会」を最初から奪われています。

JPYでは 獲得した外貨をショップが再販売できます。買取専業に比べて利益率が大幅アップ

3)再両替条件が実は悪い

FCでは レート差の大半を本部が中抜きしています。

JPYでは 銀行より有利なレートは当たり前。FC本部よりも更に好条件で再両替できます。

4)好きなタイミングで再両替できない

FCでは 外貨を本部に毎日送る契約となっており、円安トレンドでのメリットを得たり、一時的な円高時での再両替を避ける事ができません。

JPYでは 再両替のタイミングを店舗が自由に決められます。競争が激しい立地で店頭での利幅が薄くても、店舗の資金繰りに影響がない限り、円安タイミングで再両替すれば利益率をUPできます。

5)チェーン店の看板に効果無し

FCでは 皆さんは海外旅行先で外貨両替する際に両替店の名前を気にしますか? FC本部は「当チェーンの名前を外国人にSNS等で積極的に宣伝しています」とアピールしますが、外国人にとってはMONEY EXCHANGEの文字だけが重要で、それが「フジヤマEXCHANGE」でも「サムライEXCHANGE」でも全く関係ありません。飲食業と違いチェーン店の看板に価値はありません。

JPYでは ショップには好きな屋号を付けられます。看板は他店のを参考に地元の看板屋さんに頼めば格安で用意できます。

6)レートは本部が指定

FCでは ショップ側が「手数料を高め(外貨安のレートで表示)にして、両替額より利益率重視でいきたい」と希望しても、FC本部指定のレートを変更できません。各店舗が勝手にレート設定して両替額が少なくなると「両替額比例のロイヤリティ=本部利益」が減るからです。

JPYでは 1日に何回でも、ショップ側が自由にレート設定できます。

7)コンプライアンス

ここ1~2年の間に、運営主体が良く分からない外貨両替FC本部が目につくようになってきました。売上の上がらないFC店舗にグレーと疑われる取引を持ち掛ける本部もあるようです。目先の収益の為に一度でもそういった取引に手を出してしまうと抜けられなくなりますので絶対にお止めください。

信頼できるFC本部を見極めるのは一般の方には難しいですが、少なくとも運営会社や代表取締役の名前をWEB上で公開していない会社は避けた方が無難です。ただ登記上は日本人を代表者にしていても裏では外国人が全て仕切ってるという本部もあるので、高額なFC加盟金を払う前に面倒でも本部に足を運んで役員を面談するのが良いでしょう。外貨両替は有望なビジネスだけに、運営会社が一度はメディア取材を受けているのが普通ですが、少なくともプレスリリース(通常は代表者名も記載)を出しているかも判断材料として使えます。

 

サポートの内容

 基本メニュー
・外貨両替ビジネスについての研修
・機器提供 ・レート配信
・有利なレートでの再両替(ロイヤリティ不要)
・外貨回収/円貨配達 ・法定報告代行 ・補償
・為替リスクヘッジ (一部オプション)等

 立地選定アドバイス
キレイな外観の店舗でも、立地が悪いと集客に苦労します。かといって有名観光地の角地では家賃が高額です(そもそも物件が出ない)。当社では北海道から沖縄まで、有名観光地から地方都市までの豊富なサポート実績を元に、出店者様の希望地域への助言を御提供します。※当社からの御紹介は行っておりません。

 レートボードのデザイン
獲得できる両替額を大きく左右するのは、実は看板よりもレートボードです。外国人に「ここで両替をしたい」と思わせる表記のツボをお教えいたします。
 レート設定
出店場所別の客層、地域属性、周辺の競合店レート等を元に、競争力と収益性の両方が一定以上の水準を保てるレートを算出。経験の無い出店者様でも安心です。
 開業後のテコ入れ
開業して想定通りの利益が上がらない場合、レート設定、マーケティング、店内オペレーション等全般について継続的なテコ入れを実施。当社テコ入れ後1ヵ月で件数が2倍、単価が2倍、両替額が4倍になった事例もございます。ショップが長期で利益を出せて初めて当社の利益にも繋がります。「高額な加盟金と保証金を取ってしまえば後は関係無い」というFC本部との決定的な違いです。

各メニューは、機器ご購入と管理契約の締結をいただいたショップ様のみに御提供します。単体でのコンサルティングは行っておりません。

 

外貨両替所ショップ開業希望の方へ

まずはお問い合わせフォームから御連絡下さい。その後、当社(東京)にてお打合せをさせていただきますが、首都圏の場合はこちらからの訪問も可能です。

尚、サービスの仕様や収支明細といった詳細情報およびパンフレットは郵送/メール等での送付をしておりません。また面談後に一定段階以上に進まれる場合には着手金のお預かり/機器代金の前払い のどちらかが発生します。真剣に開業を御検討される方のみにリソースを集中する為です。

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