外貨両替機への投資を通じてインバウンド事業に参加

 

資産運用・事業として外貨両替機に投資をしたいオーナー様(投資家)と、外貨両替機を設置したい施設様のニーズをマッチングします。

外貨両替機 オーナー制度

業界NO.1の実質粗利率

外貨両替機の粗利は[外貨の売買差益(レート差) ×  外貨額]です。買取レートを下げると両替額が減り、レートを上げると利益率が低下し、どちらも上手くいきません。当社では 銀行より有利なレートで外貨を再両替(転売)することで、オーナー様は競争力のあるレート水準を維持したままでも高い粗利率を獲得できます。更に他社では通常2%程度を控除する 成功報酬(円転手数料)が不要です。全く同じ機器レートに設定してもオーナー様の実質粗利は当社の方が圧倒的に有利です。※銀行レートに対する上乗せ額は通貨によって異なります。

 

<両替1万円での粗利比較(イメージ)>

外貨両替機 オーナー 投資 収益

1万円の両替での480円差は、5年間で機器代以上の差に。

外貨両替機 オーナー 利益比較

投資モデル

高い実質利益のJPYでは、両替額が少なくとも黒字運営がが容易で、両替額が多ければ更に利益額が拡大します。

外貨両替機 投資 モデル
外貨両替機 投資 モデル
外貨両替機 投資 モデル
  • ホテル設置と街中店舗設置における平均的な条件下でのレンジ数字です。施設によって粗利率、平均単価、家賃条件が異なります。
  • 両替粗利から管理費(税別)と施設への家賃を差し引き後の利益額。
  • 投資利益率は、両替代金(税別)と預託金の合計に対する年間キャッシュフローの比率であり、償却費や固定資産税を考慮していません。
  • 預託金は両替額によって変動します。解約時には全額返金されます。
  • 本数字は理論値で、当社が保証するものではありません。実際の通貨割合等によって大きく変動します。

当社がオーナー様に御紹介する案件の基準は3年程度での機器代回収 です。

一定水準以上の物件だけを御紹介

外国人宿泊者数(ホテルの場合)

単純な宿泊者数だけでなく、国籍比率、部屋単価、団体/個人比率等も勘案します。

立地

「外国人に人気のエリア」ということだけで無く、「どこの通りのどの場所か」「1Fか2Fか」「人の流れ」といったピンポイント立地で判断します。

外観

例えば海外旅行先の繁華街で1万円分の小口両替をする際、レートは良いが怪しげなパブと、レートは悪いがガラス張りのキレイな店舗とで金額差が500円しかない場合、家族連れでどちらを利用しますか?

 

原則、ご紹介の対象外となる施設例
(他社で設置したオーナー様の大半が失敗しています)


[カプセルホテル、ホステル、ビジネスホテル]
低予算の旅行客が多く、レートにシビアで小口両替だけ。

[コンビニ]
好立地のコンビニは狭い店舗が多く、ATM横に並べて置いても認知されません。扱う商材/サービス/キャンペーンが多く、店外や窓に外貨両替看板を常設できません。

[飲食店、物販店]※個別判断
店舗利用者だけを対象にする場合は入店者以上の利用は見込めない為、外国人客がよほど多くない限り難しいです。前を歩く外国人客の利用が見込めるか否かは個別判断です。

[寺社仏閣]
チケット購入済の団体客はもちろん、個人客でも敷地内で必要なお金は少額です。手持ちのお金で十分なので、わざわざ両替などしません。


以下は個別判断の上で、良い場所であれば御紹介することもあります。

[駅、バスターミナル]
急いでいる旅行者にとって両替は後回し。今すぐに両替をしないと困る無計画な旅行者は今時いません。到着客に利用されるかは設置場所次第です。看板設置に制限があるケースも多く、長いコンコースにATMと並んで置かれても認知されません。

[商業ビル、家電量販店]
店奥の分かり難い場所だと認知されません。全てカード/スマホで決済できる場所であることもネックです。

[地方空港]
チャーター便含めても週10便以下だと旅客数が足りません。またチャーター便乗客は到着後に貸切バスにすぐ乗り込む為、空港内で両替している時間はありません。

 

設置方法にもこだわります

オーダーメード看板

ホテル以外の街中設置の場合は、どんなに好立地であっても前を歩く外国人客に両替機の存在を認知してもらえないと意味が無いので、当社指定看板の設置を施設への条件としています。他社では簡単なノボリを店頭に立てるだけですが、日本独自のノボリ看板は大半の外国人には最初からスルーされ効果が無いも同然です。

当社では、店頭窓に掲示する旗&一定以上サイズの立て看板を基本とし、施設によっては更に電飾スタンドやLEDパネルも設置します。しかも各施設によって構造、窓/セットバックのサイズが異なる為、施設毎のオーダーメードが当然で、両隣の店舗の色合いも考慮した上で看板のカラー調整まで実施します。機器を売って終わりの他社とは比較にならない手間が掛かりますが、看板の有無/種類だけで月間数百万円の違いが出るケースもあるのでとても重要です。

機器の設置位置

街中路面店舗の場合は階段やEVでの移動が不要な「1階の入口近く」が原則ですが、広い店舗の場合は室内案内板を用意します。また、飲料自販機の様にフロア片隅ではなくレジや受付/近くといった「スタッフが近くにいる位置」への設置を施設側と交渉します。機器トラブル時の利用者不安が無くなることで一件あたりの両替単価が明らかに高くなります。

リスク軽減策

どんなに慎重に検討しても最終的には置いてみないと分からないのが外貨両替機投資ですので、当社スキームではオーナ様の物件選択リスクを少なくできる仕組みを御用意しています。

事前に設置先リストを開示

オーナー様が機器代金を振り込むのは物件が決まり、看板と機器設置位置について施設側が承諾した後です。好みの物件を1週間キープし、実際に現地に行って施設/周辺情報/人の流れを自分の目で確認する「仮予約」も可能です。他社の様に「リスト開示は機器代振込後、返金不可」というのは余りにもリスクが高いと考えます。

 投資までの流れ 

  • まずは 仮登録をしてください。御紹介が近づいた段階で本登録の御案内をさせていただきます。
  • 本登録完了後に「御紹介」となります。
  • オーナー様と施設様の双方が条件に合意する場合は「成約」となり、オーナー様に機器代金を御入金いただきます。運転資金分の御入金は納品1週間くらい前となります。
  • 契約、納品、稼働開始。

何度でも移設可能

設置後に期待外れだった場合は原則として設置3ヵ月経過後に機器を撤去でき最新の施設リストの中から改めて選んで移設ができます。移設費用(実費)はご負担いただきますが回数に制限はありません。設置優先の他社の場合は、新規設置場所を新しいオーナー様にしか回さないので現実的には赤字でも置き続けるしか無く、最初に失敗したら全てが終わりです。
また当社では、オーナー様の希望があれば撤去機の買取も行っております。当然下取り価格とはなりますが、それまでに得られた利益分を合算すると投資元本分を回収できる可能性は高まり、少なくとも浅い傷で撤収できます。当社のオーナー投資用両替機は基本的にサービスロゴ等は入れず、どこに置いても違和感が無い標準カラー仕様ですが、これは撤去後の移設もしくは再販をし易くする為です。派手なカラーリングの機器だと購入希望者を見つけにくくなります。※ホテル様の希望があり、オーナー様も同意する場合は木目調とかにするケースもあります。

外貨両替機投資のポイント

当社の営業方針

数でなく質を追求します

インバウンドブーム初期の2015年6月に日本で最初に外貨両替機設置サービスを開始した当社には、これまで延べ1000箇所を超える施設からの設置要望が寄せられていますが、一定の基準を満たした施設だけを御紹介対象としている為、実際にオーナー様に御紹介しているのは僅か数%です。※有料設置での実績は多数ございます

尚、本制度においては、両替額が少ない機器を多数売るより、好成績の機器が長期稼働する方が当社の収益に貢献する仕組みになっています。この点でオーナー様と当社で目指す方向は共通です。他社の様に台数の多さを誇っても無意味です。

 

代理店は使わず直販のみ

外貨両替機設置サービスについては開始以来「代理店になりたい」という問い合わせが絶えず寄せられますが全てお断りしています。他社ではオーナー様開拓と設置先開拓の両方向で多数の代理店に高額な代理店手数料を払って拡販していますが、オーナー様にとっては上手くいけば投資額が1年で倍以上にもなる一方で、見込みが外れると機器代金分の回収すら難しくなるという不確実性の高い投資ですので、「売らんかな」になってしまいがちな代理店制度は適さないと考えます。

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