外貨両替機へ投資することで、稼働内容に応じた収益を得られます。インバウンド事業に個人でも参加できます。


<オーナー制度に関連する最新のお知らせ>

[2017-09-23]
個人オーナー様の受付を再開しました。今後は通年受付となります。また法人様/個人様ともに「仮登録制度」を導入しました。
くわしくは⇒コチラ

外貨両替機オーナー制度の仕組み

資産運用、投資事業として外貨両替機に投資をしたいオーナー様(投資家)と、外貨両替機を設置したい施設様のニーズをマッチングします。オーナー様は両替利益の中から管理費と機器代を回収します。


外貨両替機のオーナー制度

※運転資金をオーナー様が負担するかは案件によって異なります。

投資モデル

[初期投資額]ATM型外貨両替機540万円(税別)

利用件数・日 CF利益額・年 収益率
5件 350万円 60%
10件 770万円 130%
20件 1600万円 270%
    • 2015年入国者通貨比率、2017年6月時点での標準的なホテルレートに基づく。
    • 1件あたり両替額=3万円で設定
    • 管理費、設置施設への家賃支払い後のCF利益額(消費税込)。
    • 本数字は理論値で、当社が保証するものではありません。実際の通貨割合等によって大きく変動します。
    • 収益率は、年間CF額÷両替機代金(消費税込)という簡易計算です。償却費や固定資産税を考慮していません。
    • 機器代金の他に、運転資金として300~500万円の預託金が必要です。

案件によって条件は全て異なりますが、当社がオーナー様に御紹介する案件の基準は3年以内での機器代回収 です。

外貨両替機投資のポイント

 

当社オーナー制度の特徴

外貨両替機への投資とは

 

1.事前に納得した投資ができる

他社の両替機オーナー制度の様に、両替機代の振込を行わないとマッチングしてもらえないという場合、振り込んだ瞬間に運営会社に主導権を握られてしまいます。機器は製造された瞬間から減価が始まるので「早く稼働させないと」という気持ちに追い込まれ、結局大した両替額も見込めない場所に設置する羽目になります。当社の場合は事前に設置場所が分かり、条件も納得した上で初めて機器代金をお預かりします。

また原則として店頭/路上でなく、「月間○千人以上の外国人が宿泊/乗降している」といったピンポイント市場規模(母数)の数値が取れる場所への設置を優先しております。もちろんあくまでも参考データではありますが、「その観光地全体の外国人訪問数」といったアバウトなデータに比べると、過度な楽観に基づく投資決定を回避できます。

更に当社では例えばホテルへの設置の場合、単純な外国人宿泊者数だけでなく「国籍別比率」データの提出を求めた上で、通貨毎に異なる利益率を加味した収益試算を御提示します。これにより母数に対する両替機利用率以外の不確定要素を可能な限り排除しています。※案件毎に丁寧なヒアリングを行う為、オーナー様への御紹介にはお時間をいただいております。

2.期間ミスマッチの排除

手数料目的の代理店が「半年だけでいいから置かせてくれ」と店舗を勧誘しているケースが他社では実際にあります。オーナー様は投資額をほとんど回収できないまま半年後に機器を撤去されるリスクを抱えることになります。

当社スキームでは原則として、オーナー様が機器代回収に要する期間より長い拘束期間を施設側との契約に設定します。更に一定の保証金を施設から預かり、途中での一方的な解約を防止する仕組みも導入しています。

3.物件は慎重に選定

当社では施設様との直接契約の場合でもこちらからの積極的な営業は一切行いません(オーナー様の募集についても同様です)、全国に出張しての説明会も開催しておらず(個別APOのみ)、もちろん「売らんかな」になりがちな代理店も使いません。

一方でオーナー様に「高額な機器を買わせる」ことが目的の業者は、とにかく設置してしまえば運営会社の利益が確定するので本来は設置に不適な場所にも営業を掛けており、もちろん来た案件は決して断りません。他社HPの設置場所MAPの中には、「明らかに赤字になる」と当社が過去お断りさせていただいた物件名を多数見つけることができます。最終的にはオーナー様の自己責任とは言え、当社はこの方針を変えて数を追求するつもりはございません。

もっとも、実際に置いてみたら想定以上にニーズがあったという嬉しい誤算もあるので、あらかじめ可能な限りの情報を開示した上で、最終的にオーナー様がOKであれば精一杯バックアップさせていただきます。

4.完全カスタムメイド

代理店を使って拡販している他社の場合は案件に関わらず原則として全て単一のスキームとなっています。販売を優先するには「分かり易さ(=売り易さ)」が重要なのは理解できます。

一方当社では「機種」「預託金額」「管理費の負担割合」「設置先への手数料支払い条件」等を案件毎に最適調整しており、契約書を都度作成することすらあります。大変な手間が掛かりますし案件発生から稼働までオーナー様にお待たせする事にもなりますが、案件によって立地、利用見込数、通貨比率等が異なる以上、一律で同条件という方がむしろ不適切だと考えます。

5.少ない投資額

他社のATM型投資では500万円程度の警備会社預託金が必要になりますが、この資金は固定されるだけで収益を生みません。当社では同じATM型でも預託金は半分程度にする方法も可能ですし、スキームによっては預託金ゼロの投資も可能です。また、ATM型より安価(=低リスク)のカウンター型への投資プランも多数ございます。

6.リスク軽減策

外貨両替機への投資は、上手くいけば投資額が1年で倍以上にもなる一方で、見込みが外れると機器代金分の回収すら難しくなります。投資なのでリスクとリターンがセットなのは当然ですが、その気になれば損切覚悟ですぐに市場換金できる金融商品と違い、両替機という中古市場の無い動産を組み込んだ投資スキームには一定のリスク軽減手段(ヘッジではありません)があるべきだと考えます。

そこで当社スキームでは原則として「損益分岐点を下回る両替額」だった場合は、一定条件下でオーナー様(だけ)が早期撤去できる仕組みにしています。撤去したままだと機器代が回収できないので、仮に撤去された場合は最優先で次の案件をご紹介します。この点は、オーナー様都合で撤去した場合は順番の最後に回される他社サービスと大きく異なります。

またオーナー様の希望があれば撤去機の買取も行っております。当然下取り価格とはなりますが、それまでに得られた利益分を合算すると投資元本分を回収できる可能性は高まり、少なくとも浅い傷で撤収できます。弊社のオーナー投資用両替機は基本的にサービスロゴ等は入れず、どこに置いても違和感が無い標準カラー仕様ですが、これは撤去後の移設もしくは再販をし易くする為です。派手なカラーリングの機器だと購入希望者を見つけにくくなります。※ホテル様の希望があり、オーナー様も同意する場合は木目調とかにするケースもあります。

 

ご投資されるにあたり

対象

外貨両替機への投資にはリスクが有ります。誠に勝手ながら次の要件全てを満たす方のみを対象とさせていただいております。
※2017年9月から法人、個人の区分けを無くしました。

■一定以上の投資経験をお持ちで、投資リスクを正しく理解していただける方。
見込が大きく外れた場合は、月々の収支が赤字になる可能性もあります。


■1,000万円以上の余裕資金をお持ちの方
実際には300万円程度で投資可能な案件もあります。


■ご本人確認が取れる方 (法人・個人共通)
犯罪収益移転防止法上の本人確認(身分証、銀行口座名義等)を、本登録段階でさせていただきます。


投資までの流れ

  1. まずは「仮登録」をしてください。御紹介が近づいた段階で「本登録」の御案内をさせていただきます。
  2. 本登録完了後に「御紹介」となります。
  3. オーナー様と施設様の双方が条件に合意する場合は「成約」となり、オーナー様に機器代金を御入金いただきます。運転資金分の御入金は納品1週間くらい前となります。
  4. 契約、納品、稼働開始。

オーナー制度 仮登録画面へ